先輩社員の声
全然違う業種から転職。 最初は、現場の道具の名前すら分かりませんでした。 | 勤続年数:2年 職種:現場監督 名前:T・Tさん |
|
入りたかった建設業界で、 待遇が一番よかった現在、入社3年目です。以前は居酒屋の店長をしていたのですが、新型コロナウイルスの流行などで飲食業界がかなり厳しくなり、「昼間の職で継続できる仕事がいい」と思って転職を考えました。中でも建設業界は、身体を動かして現場で頑張れるのがいいなと思って、山吉建設を含めて何社か受けたんです。給与面と休日等の待遇を見たところ、山吉建設が一番良くて、それが入社の決め手になりました。
|  |
今だけでなく将来的にも、今度はワークライフバランスのよい仕事がいいと思っていたので、希望通りの転職ができてよかったです。入社1年目は、仕事が大変なのは覚悟していたのですが、道具の名前を一つ一つ覚えることからスタート。ネコ(一輪車)、カクスコ(角スコップ)、ケンスコ(剣スコップ)など、最初は全然分からなかったです(笑)。でも異業種からの転職でも、上司はいつでも相談に乗ってくれますし、周囲に教えてもらいながら仕事を進めています。

| 周辺工事を協力会社とともに行っている協力会社さんと一緒に周辺工事を行っています。作業の段取りを考えて、材料の手配やスケジュール管理をするのも自分の仕事です。現場の仕事は協力会社の作業員の皆さんとよくコミュニケーションを取って、意思疎通を図ることがとても大事なのですが、接客業を経験しているからか、そこはスムーズにできているんじゃないかと思いますし、異業種からの転職でも、これまで経験したことを活かせる職場だと感じています。建設業界に対してそもそもイメージがなかったので先入観やギャップもありません。今は教えてもらった通りに仕事を覚える毎日です。
|
現場がスムーズに進行できた時仕事のやりがいは、協力会社と意思疎通ができ、現場の業務がスムーズに進行し始めた時に感じます。また、その状況を上司に報告できた時に「よかったな」と再度思います。でも、まだその流れがなかなか完璧にはできなくて、スケジューリングが悪かったり、小さな作業を忘れたり、リスクヘッジが甘かったり。その都度、上司から叱られてしまうんですけど、それは自分が悪いので叱られて当たり前だと思っています。今後の目標としては、自分ができることや知識の引き出しを増やして基礎を作ること。そして、5年後には完全に一人で切り盛りできるようになること。その目標のために、今の目の前の仕事をやっています。
| 
|
ある1日のスケジュール
●
| 8:00 | 現場へ 朝礼・作業 ※仕事の合間に取引先との打ち合わせを行う ※次の作業の段取りを考えたり道具を揃えたりする |
| ● | | ● | | ● | |
|
|
休日の過ごし方妻と子ども2人がいるので、休日は家族サービスの日です。子どもがまだ小さいので、どこかに出かけるというよりは「俺が面倒を見てるから休みなよ」って妻に言う感じですね。以前の仕事は夜遅かったけど、今は仕事の日も帰りが早いので家族揃って健康的です。
|  |
|